『洗練された食感。』
今回の遠征の拠点は、銀座。
「銀座に泊まるなんて贅沢…」と思われがちですが、実は東京駅からほど近く、遠征民に嬉しいクオリティの高いビジネスホテルが密集している、隠れた「拠点」なんです。
ホテルに荷物を預け、その足で向かったのはGINZA SIX。
お目当ては、あの時計ブランドが手掛ける「フランクミュラー パティスリー」です。
高級時計のイメージが強いブランドですが、ここでしか買えないスイーツがあります。今回は、自分へのご褒美にも、絶対に外したくない手土産にもぴったりな「林檎のショコラ」をレビューします。
✻ フランクミュラー パティスリーとは
フランク ミュラー パティスリーは、時計ブランド「FRANCK MULLER」の哲学をスイーツで表現したパティスリー。卓越した美的感覚と高度な技術による時計づくりで「時」に彩りと幸せを与えてきた世界観をそのままに、贅沢な時間を楽しむための深い味わいのスイーツを展開しています。優雅なひとときを演出するブランドならではの特別感も魅力で、店舗は現在 GINZA SIXのみ に構えています。
✻ 購入時の状況
平日の13:30頃に訪れました。
パティスリーの入口は別になっており、

待つことなくスムーズに購入できました。
✻ 林檎のショコラ|商品情報
・商品名:林檎のショコラ
・賞味期限:購入から約1ヶ月弱
・内容量:125g
・購入価格:4,320円(税込)
・利用方法:テイクアウト
・保存方法:常温(開封後は冷蔵庫)
・食べたのは:自宅(後日)
✻ 自分へのご褒美?それとも手土産?|林檎のショコラ実食



こちらは1~6月の季節限定商品です。
セミドライ加工された林檎は、厳選された国産の「ふじ」のみを使用しているそうで、口に運ぶと期待を裏切らない濃密で「もちもち」とした食感が広がります。
お味の方は、林檎のフルーティーな酸味と優しい甘みがしっかり生きていて、クセがありません。
そこに合わさるのが、ややビターなチョコレート。
公式情報によると、林檎を包むのはカカオ55%のベルギー産クーベルチュール。カカオの豊かな香りを感じさせつつ、林檎の甘さと存在感を最大限に引き出すよう計算された「至極の比率」なのだとか。
甘すぎないチョコレートが合わさるのがまたいいんですよね。実際に食べてみると、酸味や甘み、苦味など特に主張してくるわけではなく、すべての要素が高い次元でまとまっています。
だからこそ、どんな方でも「あ、美味しい」って素直に思えるような、すごく食べやすい仕上がりになっていると思います。
✻ チョコっと情報
▪ 3000円以上購入すると可愛いデザインのエコバッグがもらえます。

フランクミュラー パティスリーは、 公式オンラインショップ でお取り寄せできます。
🧳アクセス・店舗情報
店名:FRANCK MULLER PÂTISSERIE GINZA SIX
住所:東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 2F
営業時間:10:30~20:30
定休日:不定休

