【名古屋】量り売りのチョコ巡り ꕤ︎︎ 絶対外さない世界のチョコレート専門店おすすめ3選

ある日、ふと思い立って名古屋の街で「チョコレート巡り」をしてきました。

​スタートは久屋大通の「Venchi(ヴェンキ)」。そこから栄のラシックにある「Lindt(リンツ)」に寄り道して、最後は大須の「Leonidas(レオニダス)」まで。のんびりと徒歩で回れる、お散歩にちょうどいいコースです。

​1日で3つのお店を巡ってみて改めて感じたのは、同じ「チョコレート専門店」でも、国やブランドによって味の方向性もお店の空気感もまったく違うということ。

​今回は、徒歩圏内で楽しめる世界の名店3つの魅力と、それぞれの個性をまとめました。自分へのご褒美やギフト選びなど、今の気分にぴったりのチョコレートを探す参考にしてみてください。

​✤ Venchi(ヴェンキ)

​『イタリアを味わう、華やかで濃厚なひと粒。』

パッケージの可愛さや、量り売りの華やかさが魅力のVenchi(ヴェンキ)。本格的なイタリアンジェラートがその場で味わえるのも嬉しいポイントです。トレンド感たっぷりで、自分への特別なご褒美や、センスの良いギフトを探している時にぴったりのブランドです。

実食レポはこちら➤

​✤ Lindt(リンツ)

『キャンディ包みを開ければ、そこは魅惑のくちどけ。』

スイス発の老舗チョコレートブランド「Lindt(リンツ)」。名古屋エリアでは、栄のど真ん中「ラシック」の地下に店舗があり、買い物やご飯のついでにふらっと立ち寄りやすいのが魅力です。

​リンツといえば、やっぱり山のように積まれた看板商品「リンドール」の量り売り!

定番のミルクやダークから、季節限定のフレーバーまで、色とりどりのキラキラしたキャンディ包みを自分でカゴに入れていく時間は、何度やってもテンションが上がります。

​パリッとした外側のチョコをかじると、中からなめらかなフィリングがとろ〜り。この贅沢なくちどけとしっかりとした甘さは、歩き疲れた体に染み渡る美味しさです(笑)

​もちろん1粒からでも気軽に買えるので、「今日食べる分だけ…」と、おやつ感覚で自分用に数粒だけお持ち帰りするのもおすすめですよ!身近で頼もしい、毎日のティータイムを少しだけ贅沢にしてくれるお店です。

リンツは楽天市場公式ショップでも購入できます➤

​✤ Leonidas(レオニダス)

​『本場ベルギーの王道プラリネを、気取らずたっぷりと。』

ベルギー王室御用達の確かな品質を、日常の中でカジュアルに楽しめるLeonidas(レオニダス)。中にペーストなどが詰まったこだわりのプラリネは、どれを食べても本格派の味わいです。特別な日だけでなく、毎日少しずつ楽しむ「自分だけのチョコレート」を選ぶのにぴったりなブランドです。

実食レポはこちら➤

まとめ|気分に合わせて最高のチョコレート選びを

今回は、久屋大通〜栄〜大須と、名古屋の街を歩きながら1日で巡れる世界の名店3ブランドをご紹介しました。

​最後に、今回巡った3店舗の特徴をパッと見てわかるように比較表にまとめました。

ブランド発祥主な取扱商品こんな時におすすめ
Venchi(ヴェンキ)イタリアチョコレート、ジェラートトレンド感のあるギフトや特別なご褒美に
Lindt(リンツ)スイスチョコレート、ショコラドリンク誰もが喜ぶプチギフトや日常のティータイムに
Leonidas(レオニダス)ベルギーチョコレート、フルーツゼリー本格的なチョコを自分用にたっぷり買いたい時に

​どのお店も「美味しいチョコレート」であることは間違いないですが、こうして並べてみると、発祥国や得意な商品にそれぞれの個性がハッキリ出ていて面白いですよね。

ぜひ、自分へのご褒美や大切な人へのギフト選びの参考にしてみてくださいね。それぞれのお店のより詳しい商品のラインナップや実食レポは、各リンク先からぜひチェックしてみてください!

【番外編】日本のショコラティエの繊細な美味しさも!

​今回はたまたま海外ブランドばかりをご紹介しましたが、日本のショコラティエが誇る繊細な美味しさも外せません!

もし久屋大通から丸の内エリアまで足を延ばせるなら、日本の職人技が光る名店「ショコラトリータカス」もおすすめ。さらに贅沢なチョコ巡りを楽しみたい方は、ぜひこちらもチェックしてみてくださいね!

タイトルとURLをコピーしました