『熟成チーズとチョコの出会い。』
実はこちら、今年のホワイトデーの時期に三越伊勢丹のオンラインストアでゲットしていたものなのですが…
じっくり味わってからレビューしようと思ったら、すっかり時間が経ってしまって…💦 今買えるところがないか調べてみたのですが、バレンタインやホワイトデーの催事メインで入ってくるブランドみたいで、今の時期は手に入りにくそうでした。
また来年のバレンタインやホワイトデーの時に販売してくれると信じて、記録しておこうと思います!
✻ Lavoratti(ラヴォラッティ)とは
ラヴォラッティは、1938年にイタリアで創業して長年愛されてきたチョコレートブランド。2022年にリニューアルして、今イタリアでも改めて注目されているそうです。
最高品質の素材にこだわっていて、着色料を一切使っていないのが特徴!そのため、フレーバーの見分けがつくように各ボンボンの表面に番号が刻印されているんです。一緒に刻印されているオウムガイのマークは「黄金比」の象徴で、常に黄金比でチョコレートを作っているというこだわりの証拠なんだとか。
✻ 購入時の状況
今回はこちらを三越伊勢丹オンラインで購入しました。
注文後、指定した日時に問題なく受け取ることができました。
✻ パルミジャーノ・レッジャーノ ボンボン|商品情報
・商品名:パルミジャーノ・レッジャーノ ボンボン
・賞味期限:購入から約3ヶ月半
・内容量:8個
・購入価格:3,564円(税込)
・利用方法:オンライン
・保存方法:常温
・食べたのは:自宅
✻ 斬新すぎる「甘くない」チーズ|ボンボン実食

中に入っているのは、スイーツ用に甘くアレンジされたものではなく、しっかりと塩気を感じる本物のパルミジャーノチーズ。


大抵のチーズのチョコレートって甘く調整されていることが多いのに、こんな風に本物のしょっぱいチーズをそのまま生かすスタンスのチョコレート、今まであんまりなかったような?
今回はまさに、その斬新なコンセプトに惹かれて「これは食べてみたい!」と購入を決めました。
このアソート、No.1とNo.2がホワイトチョコベース、No.3とNo.4がダークチョコベースという構成になっています。順番に食べ進めると、だんだんとチーズの風味が濃くなっていくのはなんとなく分かるのですが…正直なところ、個人的には「うーん、ちょっともったいない!」と思ってしまいました。
というのも、途中でベースのチョコが全く別のものに変わってしまうため、前半と後半で別のお菓子を食べているような感覚になって、純粋なチーズの熟成度合いの違いがちょっと分かりづらくなっている気がしました。
もちろん、熟成が進んで塩気も旨味も強くなる後半のチーズには、それに負けないダークチョコを合わせて全体のバランスを取るのがきっと正解なんだと思います。でも、たとえチョコがチーズに負けてしまってもいいから、「熟成チーズってこういうものなんだ!」という強さをそのまま突きつけてほしかったような気も…
個人的にはチーズの塩気にはホワイトチョコが一番合うと思うので、全部同じホワイトチョコという共通のキャンバスの上で、チーズがどう変化していくのか、その純粋なグラーションを体験してみたかったなというのが素直な本音です。
でもこれ、ベースのチョコレートとチーズが本当に美味しくて、この新しいコンセプトに感動したからこそ「もっとこうして真っ向勝負で比べてみたい!」ってワガママを思っちゃうんですよね(笑)
ちなみに、この4粒の中で私が一番お気に入りだったのは「No.2」!ホワイトチョコの甘さと、チーズの塩気のバランスが一番好みに刺さりました。
✻ チョコっと情報
▪ No.1とNo.2のホワイトチョコレートボンボンはシャンパン、No.3とNo.4のダークチョコレートボンボンは赤ワインとのペアリングがおすすめだそうです。
お店の最新情報は 公式Instagram でチェックできます
🧳アクセス・店舗情報
※2026年のバレンタイン時の情報になります。
催事開催場所:伊勢丹新宿店 B1階
一緒に三越伊勢丹オンラインで購入した、Seiste(セイスト)、divan(ディヴァン)も記事にしています。よかったらチェックしてみてください♪



