『紫蘇に隠れた、すっぱい魔法。』
2025年のオープン以来、SNSで見かけるインパクト抜群のかき氷に惹かれ、ずっと気になっていた岡崎の「BONSAI(ボンサイ)」。

なかなかタイミングが合わずにいましたが、今回ようやく念願の訪問を果たせました。
やっと味わえる喜びに胸を膨らませながら、さっそくお店に向かいます。
✻ BONSAI(ボンサイ)とは
2025年、岡崎市河原町にオープンしたかき氷専門店です。店内には立派な盆栽が飾られており、静かで落ち着いた和の空間が広がっています。
視覚的にもインパクトのあるメニューが揃い、まるでケーキのような満足感を味わえるかき氷が揃うお店です。
✻ 購入時の状況
平日のオープン5分前に訪れました。
すでに前には2組のお客さんが待っており、店舗の外にある椅子に座って開店を待ちました。
時間になってオープンすると1組ずつ店内へ入り、入り口のレジで先に注文とお会計を済ませます。

席に着いてから5分ほどで、提供されました。
※2026年7月4日より、LINEによる発券システムに変更になっています。詳細は公式Instagramにてご確認ください。
メニューはこんな感じです。



✻ かき氷・赤紫蘇simple|商品情報
・商品名:かき氷
・味:赤紫蘇simple
・購入価格:1,600円(税込)
・利用方法:イートイン
✻ 鮮やかな色とさっぱりレモン|赤紫蘇simple実食
運ばれてきたのは鮮やかな赤紫色のかき氷。

口に入れるとスッと溶けるサラサラとした質感です。
見た目の色から強い紫蘇の風味を想像していましたが、紫蘇の主張は控えめで、ふわりと香るマイルドな味わいでした。紫蘇が苦手な家族も美味しく食べ進めていたほど、クセがなく食べやすい仕上がりです。
ただ、紫蘇好きの人にはもう少し紫蘇濃いめでもいいかも?
さらに食べ進めると、氷の中からはレモンの輪切りと、甘みのないすっぱいゼリーが現れました。

このゼリーの酸味がさっぱりとしたアクセントになり、最後まで飽きずに味わえます。
箸休めとして塩昆布が添えられているのも嬉しいポイントでした。
✻ チョコっと情報
▪ 家族が注文した「塩バニラらて」も半分シェアしました。一口食べるとしっかりとしたバニラの風味が広がりますが、元の塩は控えめでした。氷を食べ進めると中からクッキーが現れ、サクサクとした食感が良いアクセントになります。別添えの塩を自分で振りかけると、バニラの甘さがより一層引き立って最後まで美味しく味わえました。

お店の最新情報は 公式Instagram でチェックできます。
🧳アクセス・店舗情報
店名:BONSAI
住所:愛知県岡崎市河原町1-18
営業時間:月火金土日10:00~17:30(ラストオーダー17:00)、水木10:00~15:00(ラストオーダー14:45)
定休日:なし
※季節により変動がある場合がありますので公式Instagramにてご確認ください。

