『重なるハーモニー。』
大阪でしか買えないスイーツを探していたときに、検索で見かけたのが TABLES CAFE の堀江バターサンド。
バターもイチゴも好きな私はずっと気になっていて、次に大阪遠征の機会があったら絶対寄ろう!と決めていました。
店舗がクロスホテル大阪の中にあるという事で、少し敷居が高そうなイメージもありましたが、実際に行ってみるとそこまで気負わずに立ち寄れる雰囲気。
友達と一緒に、予定の前の空き時間にイートインを利用したこともあります。
バターサンドは冷蔵商品なので、予定の後に購入して宿泊先のホテルでゆっくり食べるのが、1人の時の楽しみになっています。
同じお店で、お気に入りの常温商品(塩バターサブレ)が購入できるのも嬉しいポイントです。

✻ TABLES CAFEとは
TABLES CAFEは、クロスホテル大阪の1階にあるラウンジのような雰囲気のカフェ。
ブランチからディナーまで店内利用ができ、スイーツのテイクアウトも揃っています。
✻ 購入時の状況
平日の16時頃に訪れました。
この時間帯はカフェを利用している人はいましたが、テイクアウトの売り場は別になっており、待つことなく購入できました。
✻ 堀江バターサンド|商品情報
・商品名:堀江バターサンド
・味:イチゴミルク
・内容量:3個入り
・購入価格:1,600円(税込)
・利用方法:テイクアウト
・保存方法:冷蔵
・食べたのは:ホテル(当日)
✻ バターのコクより「ミルク」が主役!?|バターサンド実食
【堀江バターサンド】

このお店を代表するスイーツです。
定番の「イチゴミルク」や「レーズンバター」、「塩あんバター」などに加え、季節限定もあり種類が豊富です。
私は「イチゴミルク」を購入しました。

バターサンドというと、バターのコクが前面に出るものが多いイメージですが、この堀江バターサンドはミルク感がしっかり感じられました。
バターが強すぎない分、食べ進めてもくどさを感じにくいです。
中にはフリーズドライのイチゴが入っていますが、ホワイトチョコが染み込ませてあるため、
フリーズドライ特有のパサッとした食感はほとんど気になりません。
サブレ部分もバターを多めに使っているからか、全体的にしっとりとした口当たりで、
それぞれの素材が主張しすぎず、まとまりのある味わいでした。
サイズは大きすぎず、気づくとパクパク食べてしまいます。
1個で「お腹いっぱい」という感じではありませんが、これ以上大きいと重くなりそうなので、このくらいが食べやすいと感じました。
私はいつもコーヒーと一緒に食べていますが、最後まで飽きずに楽しめます。
✻ チョコっと情報
▪ 堀江バターサンドは「婦人画報のお取り寄せアワード2022」スイーツ部門で大賞を受賞
▪保冷剤を入れてもらえますが長時間の持ち運びには向かないので、ホテルで食べる事を想定した買い物をオススメします。
▪同じくTABLES CAFEの常温スイーツについては、別記事でまとめています。
《大阪・心斎橋》TABLES CAFE ꕤ︎︎ 遠征の寄り道でも買いやすい常温持ち運びOKなサブレ
お店の最新情報は 公式Instagram でチェックできます。
タブレスカフェは、 公式オンラインショップ でのお取り寄せも◎
🧳アクセス・店舗情報
店名:TABLES CAFE
住所:大阪府大阪市中央区心斎橋筋2-5-15クロスホテル大阪1F
営業時間:11:00~20:00
定休日:年中無休
🌐Googleマップで場所を確認する


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