《愛知・岡崎》ハンガリー発祥のクルトシュカラーチ専門店!噛むほどに美味しいモチモチ生地 ꕤ︎︎ ENTOTSU(エントツ)

『くるくる解く、甘い煙突。』

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2026年4月23日、岡崎市鴨田町にある「いずみ青果店/パタプフ」の2階に、新しいお店、「ENTOTSU(エントツ)」がオープンしました。

店名にもなっているその主役は、ハンガリーの伝統菓子である「クルトシュカラーチ」。一体どんなスイーツなの!?と気になって、さっそく足を運んできました。

✻ ENTOTSU(エントツ)とは

ENTOTSU(エントツ)は、ハンガリーの伝統菓子である「クルトシュカラーチ」の専門店です。
​クルトシュカラーチとは、専用の棒に生地をぐるぐると巻き付け、回転させながら焼き上げるお菓子のこと。その筒状の見た目が煙突に似ていることから、ハンガリー語で煙突を意味する「クルトシュ」と呼ばれています。
​外側はカリッと香ばしく、中はふんわりもっちりとしたパンのような独特の食感が特徴で、本場ハンガリーではお祝い事や屋台などで親しまれているソウルフードです。

✻ 購入時の状況

階段を上がって2階にある店内に入ると、カウンターには5種類のクルトシュカラーチが並んでいました。

お店はイートインもテイクアウトも両方可能です。今回は平日の12:10頃に訪れましたが、先客は店内を利用されている方が1組のみで、購入までは非常にスムーズでした。

店内の雰囲気はこんな感じです。

✻ クルトシュカラーチ|商品情報

・商品名:クルトシュカラーチ
・味:①きなこ/②チョコレートオレンジ/③チーズシュガー
・購入価格:①450円/②530円/③480円(各税込)
・利用方法:テイクアウト
・保存方法:常温
・食べたのは:自宅

✻ 噛むほどに増す生地の旨味|クルトシュ実食

今回はきなこ、シュガーチーズ、チョコレートオレンジの3種類を選びました。

筒状に薄く焼き上げられた生地ですが、食べてみるとモチモチとした弾力があります。
このクルトシュ、上からくるくるとロールを解きながら食べるのがお決まりだそうで、その工程も楽しみの一つ。

噛めば噛むほど生地そのものの美味しさが口の中に広がります。
​きなこはトッピングとしての主張は控えめで少し薄味に感じますが、その分、生地の旨味がじわじわと際立ちます。
​続いてチョコレートオレンジはチョコレートのしっかりとした甘さがありますが、オレンジの爽やかな酸味が重なることで、甘すぎることなくすっきりと食べ進めることができます。
​そしてシュガーチーズ。チーズ感はそこまで強くありませんが、このほんのりとした加減が絶妙です。
​3種類を堪能した結果、個人的にはシュガーチーズが1番好みでした。

生地が美味しいので、次はトッピングなしのプレーンを食べてみたい!と思わせてくれる、そんな初体験のクルトシュカラーチでした。

✻ チョコっと情報

▪ その他にもフランクフルトが挟まった「石垣フランク」や季節限定の「苺のソフトクルトシュ」もありました。イートインのドリンクメニューはこちら➤

推し活・遠征メモ:​愛知環状鉄道・北岡崎駅から徒歩約13分と少し距離があります。駐車場が完備されているので、車やレンタカーでのアクセスが一番スムーズです。

お店の最新情報は 公式Instagram でチェックできます。

🧳アクセス・店舗情報

店名:ENTOTSU(エントツ)
住所:愛知県岡崎市鴨田南5-1 2F
営業時間:11:00~17:00
定休日:月曜日・火曜日

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