​《岐阜・可児》咲久舎 ꕤ 恵那川上屋の工房併設カフェで贅沢かき氷

『栗の聖地で、涼を食む。』

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今回は愛知から少し足を延ばして…岐阜からご紹介。ぎふワールド・ローズガーデンへ向かう途中に、ふと目に留まった大きな看板の「恵那川上屋」。
帰りに寄って買い物をしよう!と計画していたのですが、いざ到着してみるとそこには「咲久舎」が併設されていました。

当初の予定を急遽変更して、かき氷を堪能しました。

✻ 咲久舎とは

岐阜県を代表する栗菓子の名店「恵那川上屋」がプロデュースする、工房併設型の大型店舗です。
​「お菓子の里」をコンセプトに、お菓子が出来上がる様子を間近で見られたり、併設のカフェでしぼりたてのモンブランや限定スイーツを楽しめるのが最大の魅力。
​単なる販売店ではなく、地域の旬と職人の技が交差する、まさに栗スイーツのテーマパークのような空間です。

✻ 購入時の状況

平日の12:20頃に訪れましたが、店内には先客が1組いらっしゃるだけで、レジでの注文もスムーズでした。
その後も途切れることなく数組が来店されていて、ほどよい活気を感じる落ち着いた時間帯。
今回は2人で訪れてそれぞれかき氷を注文したのですが、スタッフの方から「ひとつずつお作りするので、提供にお時間が空いてしまいます」と丁寧な案内がありました。
実際には、ひとつ提供されるまでに約6分から7分ほどの待ち時間でした。
店内の雰囲気とメニューはこんな感じです。

✻ 特選わた雪氷|商品情報

・商品名:特選わた雪氷
・味:黒蜜きなこ
・購入価格:1,430円(税込)
・利用方法:イートイン

✻ 氷の上でお饅頭?|特選わた雪氷実食

黒蜜のシロップがたっぷりとかかった氷の上にはあずきがのり、さらにバニラアイスと栗観世まで添えられた、まさに贅沢を極めた和のかき氷です。
シロップは甘さと濃さが絶妙なバランスで、一口ごとに深い味わいが広がります。
バニラアイスのミルキーなコクが加わったかと思えば、あんこと一緒に食べるとまるでお饅頭を味わっているかのような感覚に。
かなりのボリュームがありますが、最後まで飽きることなく、心もお腹も満たされる満足の一杯でした。

✻ チョコっと情報

▪ 家族が選んだのは「わた雪氷の苺ミルク」。

しっかり煮詰められた手作り感のあるジャムに、ゴロゴロとした苺の果肉が贅沢に入っていました。苺の酸味がミルクの甘さと重なり、素材の良さが際立つ仕上がりでした。

推し活・遠征メモ:​名鉄広見線・明智駅より徒歩約14分。車を利用する場合は、東海環状自動車道の可児御嵩ICからわずか1分という、遠征のついでにも立ち寄りやすい立地。

お店の最新情報は 公式サイト でチェックできます。

🧳アクセス・店舗情報

店名:咲久舎 可児御嵩インター店
住所:岐阜県可児市柿田844-1
営業時間:9:00~18:00
(喫茶営業時間:9:00~17:30 L.O17:30)
定休日:無休

🌐Googleマップで場所を確認する

eri

愛知を拠点に、推し活のため年間10回以上も東京・大阪を往復する「遠征民」です。
自らの遠征経験を活かしたスイーツ選びのこだわりや、地元の愛知へ遠征してくる方におすすめしたい厳選メニューをご紹介しています。

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