《愛知・岡崎》おかざきかき氷街道・ブルーベリー農園&ベルウッド ꕤ 「大人のチョコバナナ」

『バナナとブルーベリーの競演。』

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今年も始まりました、おかざきかき氷街道!

​おかざきかき氷街道とは、額田地域にお店を構える11店舗が参加し、自然豊かな額田の天然水「仙水(せんすい)」と地元の農作物を使ったかき氷が楽しめるイベントです。
​今年の開催期間は2026年4月25日(土)~9月30日(水)です。
6月以降から始まる店舗や定休日もあるので、まずは開催中のところから巡ります。

​私の今年1店舗目は、「ブルーベリー農園&ベルウッド」からスタートします♪

✻ ブルーベリー農園&ベルウッドとは

自然豊かな額田で約33種類、800本ものブルーベリーを育てる農園併設カフェ。
農園ならではの果実感たっぷりの自家製ソースを使ったかき氷が看板メニュー。
6月中旬から8月中旬は、摘みたての完熟生ブルーベリーも味わえます。

✻ 購入時の状況

月曜日の10:40頃に訪れました。
​到着時は店内の1席と店外のテーブルのみ空いている状態でしたが、モーニング利用のお客さんが多かったためすぐに席が空きました。
注文からかき氷の提供までは10分ほどでした。

✻ かき氷|商品情報

・商品名:かき氷
・味:大人のチョコバナナ
・購入価格:1,800円(税込)
・利用方法:イートイン

✻ ​甘ーいバナナとほろ苦エスプレッソ|かき氷実食

​おかざきかき氷街道には毎年テーマがあり、2026年のテーマは「WAGOORI(輪氷)」。
ブルーベリー農園&ベルウッドのテーマはフィリピンをモチーフにした「大人のチョコバナナ」です。
今回はこちらをいただきました。

​目の前に現れたのは、器からこぼれそうなほど山盛りの氷にバナナが綺麗に並ぶ大迫力の一杯。

​トップに乗っている農園自慢のブルーベリーは特有の臭みが全くなく、自然な甘さ。
正直なところ私はブルーベリーがあまり得意ではないのですが、こちらのブルーベリーはとても美味しく食べられました。
​かき氷のシロップにはエスプレッソが使われています。
しっかりとした苦味があるおかげで全体が甘ったるくならず、とても食べやすいバランスでした。
​さらに食べ進めると、氷の中にクッキーアイスが隠れています。

このアイスのおかげでかき氷特有の単調さがなくなり、甘いバナナやほろ苦い氷と合わさって全く飽きません。
あの大きなかき氷があっという間になくなりました。大満足でした♪

✻ チョコっと情報

▪ ​その他のメニューはこんな感じでした。

​かき氷の種類も豊富で、次に訪れる時の楽しみが広がります。

推し活・遠征メモ:店舗の駐車場は約13台分用意されています。 ​公共交通機関を利用する場合、名鉄バスの茅原沢バス停から徒歩約6分というルートもあります。 しかし自然豊かなエリアに位置しているため、バスの待ち時間などを考慮すると、遠方からの場合はレンタカー等を利用して車で向かう方が前後のスケジュールもスムーズかと思います。

お店の最新情報は 公式Instagram でチェックできます。

おかざきかき氷街道の情報は 公式サイト からご覧ください。

🧳アクセス・店舗情報

店名:ブルーベリー農園 ベルウッド
住所:愛知県岡崎市生平町岩倉45-2
営業時間:8:00~17:00
定休日:木曜日、金曜日

​▼ 合わせて読みたい!おかざきかき氷街道と言えば絶対に外せない、くらがり渓谷目の前の「CAFE KURAGARI」の紹介はこちら♪

《愛知・岡崎》おかざきかき氷街道・CAFE KURAGARI ꕤ 「HAKU」
愛知県岡崎市の「おかざきかき氷街道」参加店、「CAFE KURAGARI(カフェくらがり)」。くらがり渓谷入り口の自然豊かなカフェで、自家製の練乳エスプーマをかけた純白のかき氷「HAKU」を実食。シンプルな味わいに惹かれリピート注文です。
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