『老舗の本気のかき氷。』
おかざきかき氷街道のハシゴ旅!1店舗目の「SOL COFFEE TRUCK」で川のせせらぎと珈琲氷を楽しんだ後、そのままこの日の2店舗目へと向かいました。
次に訪れたのは、落ち着いた和の空間が広がる「宮ザキ園」です。

今年のおかざきかき氷街道巡り、通算8店舗目になります。
✻ 産地問屋 宮ザキ園 一匙とは
江戸時代の1820年から続く老舗のお茶問屋で、無農薬有機栽培でお茶の生産から加工・販売までを行っています。
元々はお茶の蔵として使われていた建物を改装し、「産地問屋 宮ザキ園 一匙」という和モダンで落ち着いたカフェスペースが設けられています。
お店の周辺には茶畑が広がり、豊かな自然と歴史を感じながら、自慢の抹茶やほうじ茶を使った本格的なかき氷を味わえます。
✻ 購入時の状況
平日の10:50頃にお店に到着しました。
まずは建物の手前にある「控の間」に設置された受付機で整理券を発券します。

この時点ですでに3組目のお客さんでした。
そのまま待機していると番号が呼ばれ、店内の待合席へ案内されます。ここで先にメニューを決めてお会計を済ませるシステムです。


注文と支払いを終えた後は、階段を上がって2階のカフェスペースへ。



席は自由席になっており、空いている好きな席を選ぶことができました。
席に着いてから13〜14分ほどで、提供されました。
✻ プレミアム抹茶のかき氷|商品情報
・商品名:プレミアム抹茶のかき氷(数量限定)
・購入価格:1,950円(税込)
・利用方法:イートイン
✻ 渋みのない澄んだ甘さ|数量限定のプレミアム抹茶のかき氷実食
今回注文したのは「数量限定のプレミアム抹茶のかき氷」。

実を言うと、私は抹茶をはじめとしたお茶系のフレーバーがあまり得意ではありません。
それでも、「岡崎のかき氷といえばここ!」と名前が挙がるほどの人気ぶりは知っていたので、どうしても自分の舌で味わってみたくなりました。
食べてみると、抹茶特有の渋みやエグ味がありません。
口の中に広がるのは、お茶本来の澄んだ甘みでした。
クセがなくすっきりとした味わいで、抹茶が苦手な私でも最後まで美味しく完食できました。
お茶屋さんが本気で作るかき氷は、抹茶の概念が変わる食べやすさでした。
✻ チョコっと情報
▪家族が注文した「和紅茶のかき氷」も半分ほどシェアしていただきました。和紅茶のシロップは重すぎず、上のエスプーマと一緒に食べるとまろやかな味わいが広がります。食べ進めると中から香ばしいほうじ茶アイスが現れ、全体的に甘さのバランスが良くてこちらも大満足の一杯でした。




