『素材が重なる氷のスイーツ。』
少しずつ夏の気配が近づき、パティスリーやカフェでもかき氷のメニューを見かける季節になってきました。
今回は、覚王山にあるシェ・シバタへ。


ショーケースに並ぶ美しいケーキを横目に、かき氷メニューを味わってきました。
✻ シェ・シバタとは
国内外に店舗を展開する柴田武シェフのパティスリーで、ここ覚王山の店舗は名古屋エリアの拠点となるお店です。
地下鉄の覚王山駅から日泰寺へ向かう参道沿いにあります。
店舗の奥には落ち着いた雰囲気のカフェスペースが併設されており、テイクアウトだけでなく、今回のようにイートイン限定のかき氷や出来立てのスイーツをその場でゆっくり味わうことができます。
✻ 購入時の状況
平日の12:10頃に訪れました。
カフェスペースを利用しているお客さんが2組、テイクアウトのお客さんが1組いらっしゃいました。
イートインを利用する場合も、まずはレジで注文とお会計を済ませます。その後は案内された席で待っていると、スタッフの方が運んできてくれるシステムでした。
今年、2026年のかき氷メニューはこちらの3種類です。

✻ かき氷|商品情報
・商品名:シェ・シバタの素材にこだわったかき氷
・味:シチリアレモン&天然バニラ
・購入価格:2,420円(税込)
・利用方法:イートイン
✻ 爽やかな酸味とバニラの香り|かき氷実食
テーブルに運ばれてきた瞬間、たっぷりと盛られたかき氷のボリュームに目を奪われました。

氷の表面には、天然バニラシロップに含まれるバニラビーンズの黒い粒がたっぷりと見えます。

まずは上のレモンジュレとシロップで一口食べると、目の覚めるようなしっかりとした酸味が口いっぱいに広がります。そこにぽってりと乗った濃厚な生クリームが合わさることで、酸味の角が取れてまろやかな味わいに変化しました。

氷はサラサラとした口当たり。少し固めに削られているため溶けにくく、最後まで水っぽくならずに味わえます。
食べ進めていくと、氷の中からふわりと天然バニラの甘い香りが抜けました。

サイドに添えられたレモンのコンポートはクセがなく、皮まで美味しく食べられます。一緒にトッピングされている白いアーモンドロッシェは、カリカリとした砂糖菓子のような軽い食感で、氷の冷たさの中で楽しいアクセントになっていました。
さらに食べ進めると、器の底からはゴロっとしたマンゴーの果肉が登場。

レモンとバニラの味わいから一転してトロピカルな甘さが加わり、最後の一口まで飽きずに完食しました。
✻ チョコっと情報
▪ 覚王山店のカフェスペースは1人1品のワンオーダー制です。今回は2人で訪れたため、かき氷をシェアしつつ、もう1品はショーケースからエクレアを選びました。冷たいかき氷と一緒にパティスリーの本格的なケーキを味わうのも、ここならではの楽しみ方です。
▪注文からかき氷が提供されるまでの時間を利用して、店内で大好きなコーンスープと焼き菓子も購入しました。シェ・シバタのコーンスープについては別の記事で詳しくまとめています。
▼ 合わせて買いたい!シェ・シバタの絶品コーンスープ

お店の最新情報は 公式Instagram でチェックできます♪
シェ・シバタの焼き菓子などは、 公式オンラインショップ でもお取り寄せできます。
夏に嬉しい爽やかなゼリー、ジュレ・ドゥ・フリュイはRakutenグルメ館からお取り寄せが可能です。お店で購入して持ち帰ると重くなってしまうゼリーも、オンライン利用なら手軽にお取り寄せが可能です。
🧳アクセス・店舗情報
店名:シェ・シバタ 名古屋
住所:愛知県名古屋市千種区山門町2-54
営業時間:10:00~19:00
定休日:火曜日
▼ このあと寄った、シェ・シバタが手掛ける新ブランドで生ドーナツをテイクアウト♪「Taste of Shibata(テイストオブシバタ)」

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