『パティシエの豆菓子を。』
グランスタ東京を後にして、改札外の東京ギフトパレットへ。次に向かったのは豆スイーツ専門店の「fève(フェーヴ)」です。

遠征中はつい甘いお菓子ばかり買ってしまうので、ふと塩気があるものや違う食感のものが欲しくなります。そんな「甘いものばっかりもな…」という時にぴったりなのがここの豆菓子です。
✻ fève(フェーヴ)とは
パティシエの辻口博啓シェフが手掛ける、豆スイーツのブランドです。栄養豊富で昔から親しまれている豆を、パティシエの発想で新しいスイーツへと進化させています。サクッとした食感の豆やナッツに、様々なフレーバーをコーティングしているのが特徴。東京駅八重洲北口の東京ギフトパレット(改札外)に店舗があり、甘いものが苦手な方への手土産や、ちょっとしたおつまみとしても重宝するお店です。
✻ 購入時の状況
お盆時期中の9時45分頃訪れました。
混みあっておらず、スムーズに購入できました。
販売していた種類はこんな感じです。

✻ 豆菓子|商品情報
・商品名:豆菓子
・味:カシューナッツ×わさび醤油/落花生×苺みるく/落花生×東京もんじゃ
・賞味期限:購入から約1ヶ月~2ヶ月弱
・購入価格:480~560円(税込)
・利用方法:テイクアウト
・保存方法:常温
・食べたのは:自宅
✻ 個性豊かな4つのフレーバー|豆菓子実食
今回は4種類のフレーバーを選びました。

家族のお気に入りは「落花生×ホタテ燻製」です。

ドライインゲンが入っていて、甘みと塩味の両方を感じる出汁のような深い味わいでした。
私が一番好きだったのは「落花生×東京もんじゃ」です。

ドライコーン入りで、あおさの香りがふわっと広がります。思ったより味が濃すぎず、サクサクと食べ進められました。
「カシューナッツ×わさび醤油」はドライグリンピース入り。

わさびのツンとした辛味がしっかりと効いています。
甘い系の「落花生×苺みるく」は、ドライクランベリー入り。

苺みるくのミルキーな甘さに、クランベリーのキュッとした甘酸っぱさが重なって相性抜群でした。
それぞれ違う野菜やフルーツがミックスされているので、飽きずに色々な食感を楽しめます。
✻ チョコっと情報
▪ パッケージが軽くてかさばらないので、荷物が増えがちな遠征帰りの手土産にも最適です。
▪私は自宅で密閉容器にこんな感じで移し替えて手軽につまめるようにしました♪

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お店の最新情報は 公式Instagram でチェックできます。
こちらは、 公式オンラインショップ でもお取り寄せできます。
🧳アクセス・店舗情報
店名:fève(フェーヴ)自由が丘 東京ギフトパレット店
住所:東京都千代田区丸の内1丁目9−1 東京ギフトパレット内
営業時間:9:30〜20:30(土日祝は9:00~)
定休日:なし
