PR

《愛知・岡崎》中村屋旅館 ꕤ 予約制!旅館の風情漂う和空間で味わう絶品かき氷

スポンサーリンク

『ノスタルジックなお座敷で。』

ERIスタンプ

岡崎市にある中村屋旅館へ行ってきました。

昔ながらの風情を残す旅館の和室で、こだわりの自家製シロップがかかったかき氷を楽しめる場所です。今回は家族と一緒に、気になったフレーバーをシェアして味わいました。

スポンサーリンク

✻ 中村屋旅館とは

店舗は岡崎市の樫山町にあります。現在かき氷の提供は予約制で行われており、案内されたのは松の絵が描かれた襖や障子がある、とても落ち着いたお座敷でした。

大きなテーブル席に座布団というスタイルで、どこか懐かしく、ゆったりとくつろげる空間でした。

✻ 購入時の状況

訪問の約1週間前に、平日の11時の枠で予約を取りました。インスタに案内にが記載されていますが、予約時間は20分刻みで設定されています。来店前日の午前中までに希望のメニューを伝えるシステムで、私はカシューナッツ、家族はプリンミルクを選び当日を迎えました。

メニューは売り切れや新作などで変動がありますので、ご予約前に公式Instagramにてご確認ください。

✻ カシューナッツ かき氷|商品情報

・商品名:かき氷
・味:カシューナッツ
・購入価格:1,850円(税込)
・利用方法:イートイン

✻ 香ばしいナッツと濃厚な甘み|カシューナッツ実食

カシューナッツとかき氷の組み合わせはあまり見かけないので、気になっていました。
運ばれてきたかき氷は綺麗な2層になっていて、上がカシューナッツ、下が抹茶、さらに別添えでカシューナッツクリームが添えられていました。

​スプーンを入れると氷はきめ細かくふわふわで、しっかりとしたボリューム感がありました。
一口食べるとナッツの香ばしさが口いっぱいに広がり、とても美味しかったです。
​途中で別添えのクリームをかけると、カシューナッツのつぶつぶとした食感がダイレクトに伝わってきて、味の変化も楽しめて最高でした。

✻ プリンミルク かき氷|商品情報

・商品名:かき氷
・味:プリンミルク
・購入価格:1,500円(税込)
・利用方法:イートイン

✻ カラメル香る濃厚な味わい|プリンミルク実食

家族が選んだこちらもシェアしてもらいました。たっぷりのクリームとカラメルが合わさり、口に入れた瞬間、本物のプリンを食べているような濃厚な甘さが広がります。トッピングされたスライスアーモンドの食感もアクセントになっていました。
​さらに食べ進めていくと、氷の中からバニラアイスが出てきました。かき氷のふわふわ感とアイスのなめらかさが重なり、最後まで大満足の一杯でした。

✻ チョコっと情報

▪ やや奥まった場所にありますが、向かう時はこの旗が目印になりました!

▪ワンオーダー制です。

推し活・遠征メモ:山あいに位置するため、車でのアクセスがスムーズです。遠方から足を運ぶ場合は、主要駅の周辺でレンタカー等を手配して向かうスケジュールをおすすめします。店舗の敷地内には専用の駐車スペースが用意されています。 ​
ちなみに、レンタカーを手配するなら『楽天トラベル』を経由するのがおすすめです!全国のレンタカーが比較できる上に、普段のお買い物で貯めている楽天ポイントが貯まる&使えるので、遠征費の節約になりますよ♪ ​

➤楽天トラベルのレンタカー予約はこちら ​

お店の最新情報は 公式Instagram でチェックできます。

🧳アクセス・店舗情報

店名:中村屋旅館
住所:愛知県岡崎市樫山町河瀬31-2
営業時間:11:00~16:00
定休日:月曜日(臨時休業あり)

▼岡崎のかき氷、他にもたくさん紹介しています♪

【おかざきかき氷街道 2026】​夏本番!涼を求めて額田の山へ ꕤ︎︎ 全11店舗レビューまとめ
愛知県岡崎市の夏を彩る「おかざきかき氷街道」。大自然を満喫できる非日常ロケーションから、お買い物ついでに寄れるアウトレット内の店舗まで、個性豊かな参加店をカテゴリー別にまとめました。便利な全店舗マップや実食レポも随時更新中。あなた好みの絶品かき氷を見つける参考にしてください。
《愛知・岡崎》BONSAI(ボンサイ) ꕤ 赤紫蘇とレモンですっきり味わう夏のかき氷
愛知県岡崎市のかき氷専門店「BONSAI」を訪問。落ち着いた和の空間で、マイルドな赤紫蘇とすっぱいレモンゼリーが隠れたかき氷「赤紫蘇simple」を堪能しました。紫蘇が苦手な方でも食べやすい味わいや、塩バニラらての感想、整理券(matoca)などの最新情報も合わせてご紹介します。
​《愛知・岡崎》六華亭 ꕤ 大行列の先にある迫力のかき氷「生ショコラのお山」
愛知県岡崎市で連日数時間待ちの大行列ができる人気かき氷店「六華亭」。古民家風の空間で、もちもちの生チョコが乗った大ボリュームの「生ショコラのお山」を味わいました。気になる行列や待ち時間の状況、車でのアクセス事情、桃のかき氷の感想も合わせてご紹介します。

タイトルとURLをコピーしました