今年も参戦!ジェイアール名古屋タカシマヤ「アムール・デュ・ショコラ」。
たくさんのブランドの中から、今回ご紹介するのは…
『teal』
ボンボンショコラとカモのタブレットショコラ
✻ tealとは
日本トップクラスのショコラティエ・眞砂翔平シェフと、人気店「ease」のシェフパティシエ・大山恵介シェフがタッグを組んだ、チョコレートとアイスクリームを軸にしたスイーツショップです。
伝統的なチョコレート菓子やジェラートをベースに、素材の組み合わせや構成を再解釈し、オリジナリティのある表現へと再構築したスイーツを展開しています。
✻ 購入時の状況
この日は会場が全体的に空いており、12:30頃に並ぶことなく購入できました。
また、ボンボンやタブレットの売り切れはありませんでした。
✻ ボンボンショコラ 8種|商品情報
・商品名:ボンボンショコラ 8種
・味:バニラとアプリコット/オリジナルチョコレートとライチ/レモンとキャラメル/紀州完熟梅/ヘーゼルナッツとオレンジ/アマゾンカカオとカシス/オリーブオイルとゆず/ラム酒とバナナ
・内容量:8粒
・賞味期限:購入から約2週間
・購入価格:4,320円(税込)
・購入場所:ジェイアール名古屋タカシマヤ
・利用方法:テイクアウト
・保存方法:常温
・食べたのは:自宅(後日)
✻ ボンボンショコラ|実食




今回、あんまりボンボンは買わなかったのですが、これは内容に惹かれて購入。
と言うのも、夏のアムール・デュ・ガトー食べた「しそ日向夏のジェラート」が忘れられなくて、今回はボンボンを狙ってみました。
もともと「未知の味に出会えるワクワク感」や「甘さ×酸味」の組み合わせが大好きなんです。
今回は特に「超完熟梅」の酸味がすごく美味しくて、鼻に抜ける梅の香りが最高でした。
また、意外だったのは「オリーブオイルとゆず」。
オリーブオイルが入ることで、かえってゆずの酸味が際立って、このバランスはちょっと感動でした。
他にも、チョコに負けずにライチが香る「オリジナルチョコレートとライチ」や、カシスやバニラがしっかり主張してくるものもあって、一粒一粒の「主役」がはっきりしてる感じです。
「甘ったるいのは苦手だけど、フルーツの酸味や香りはしっかり楽しみたい」って人におすすめしたい内容でした!
✻ カモのタブレットショコラ|商品情報
・商品名:カモのタブレットショコラ
・味:レモンキャラメル×ミルクチョコレート
・内容量:1枚
・賞味期限:購入から1ヶ月ちょっと
・購入価格:2,160円(税込)
・購入場所:ジェイアール名古屋タカシマヤ
・利用方法:テイクアウト
・保存方法:常温
・食べたのは:自宅(後日)
✻ カモのタブレットショコラ|実食


もう一つ気になって購入したのが、2026年名古屋タカシマヤ限定の新作、カモのタブレットショコラ。
レモンキャラメル×ミルクチョコレートの組み合わせです。
こちらは中にレモン味のキャラメルが入っているのですが、質感がとても柔らかく、ピューレのようにトロッと溢れ出してきます。
チョコ自体がミルクチョコなので甘めではありますが、それに負けないくらいレモンの酸味も強め。食べ進めていくと、サブレにたどり着き、また食感が変わるのも美味しくいただけるポイントでした。
限定という特別感だけでなく、しっかり食感の仕掛けも楽しめる一枚です。
✻ チョコっと情報
▪ タブレットはオリジナルのスウェードポーチに入っています。食べ終わった後も、小物入れやリップケースとして活用できるしっかりした作りなのが嬉しい♪

🧳アクセス・店舗情報
開催場所:ジェイアール名古屋タカシマヤ
フロア:10階 メイン会場
今回は焼き菓子が多く、あんまりショコラを購入していませんが少しだけ購入したのでご紹介➤




