『和のいろどり。』
岡崎の生麩屋さん「麩屋万商店」の麩まんじゅう【たまかざり】は、定番からラムネ・みかん・梅など、少し珍しい味まで揃った、カラフルな見た目の和スイーツです。
店舗はなく、工場内の一角に直売所があります。
駅からはやや距離がありますが、愛知県内を中心に催事へ出店されていることも多く、工場まで行かなくても出会える機会があります。
私はこれまでに直売所と、高島屋フードメゾン岡崎の催事の両方で購入しています。

✻ 麩屋万商店とは
岡崎市で生麩を中心に製造しているお店です。
その生麩を使った麩まんじゅうや麩菓子も展開しています。
✻ 購入時の状況
平日の14時頃に工場内の直売所を訪れました。
工場ということもあり、最初は少し入りにくさを感じましたが、実際に入ってみるとスタッフの方が感じよく対応してくださり安心しました。
混雑もなく、スムーズに購入できました。
✻ 麩まんじゅう|商品情報
・商品名:生麩まんじゅう 【たまかざり】
・味:ラムネ/梅
・内容量:1個入り
・購入価格:200円(税込)(工場直売所にて)
・利用方法:テイクアウト
・保存方法:冷凍
・食べたのは:自宅(後日)
✻ 主役は生麩|麩まんじゅう実食



生麩を使った麩まんじゅう自体は珍しくありませんが、これだけ多彩なフレーバーが揃っているお店はあまり出会えないと感じました。
生麩の皮は包丁で切れないほどもっちりとしていて、中の餡もそれぞれのフレーバーがしっかりと感じられます。
ひと口食べると、生麩ならではの食感と餡の甘さが広がります。
見た目のカラフルさに目が行きますが、実際に食べてみると、派手さよりも食感と素材感が印象に残る和菓子でした。
フレーバーごとに色や風味は異なりますが、生麩のもちっとした皮の存在感はどれも共通していて、その土台があることで、それぞれの味わいがより引き立って感じられます。
麩まんじゅうのほかに、麩菓子も購入しました。


こちらもフレーバーの種類が多く、選ぶ楽しさがあります。
1本が長めで、食べ応えのあるサイズ感です。
麩菓子らしい素朴な甘さをベースに、それぞれのフレーバーがほんのりと香る味わいでした。
私は麩菓子が好きなこともあり、麩まんじゅうを購入する際には、あわせて選ぶことが多い商品です。
✻ チョコっと情報
▪麩まんじゅうは冷凍での販売となり、食べる前に解凍が必要です。遠征中に購入する場合は、移動時間や保冷環境を考慮して購入するのがおすすめです。
▪手にくっつきやすいため、公式では水に軽くさらしてから食べる方法が紹介されています。
▪工場で購入するとお得になるようで、麩まんじゅう ¥240→¥200、麩菓子 ¥450→¥400で購入できました。
▪ 同じく販売している角麩もすき焼きに入れたり煮物にしたりすればもちもちとした食感が楽しめます。
・お店の最新情報は 公式Instagram でチェックできます。
・生麩や麩まんじゅうは 公式オンラインショップ でもお取り寄せできます。
🧳アクセス・店舗情報
店舗名:麩屋万商店
住所:愛知県岡崎市日名本町11-26
営業時間:9:00~17:00
定休日:土曜日、日曜日、祝日
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