2026年【アムール・デュ・ショコラ】Seiste(セイスト) ꕤ︎︎ チョコレートフィナンシェ|噛むほどにカカオが広がるフィナンシェ

​今年も参戦!ジェイアール名古屋タカシマヤ「アムール・デュ・ショコラ」。
​たくさんのブランドの中から、今回ご紹介するのは…

『セイスト』
チョコレートフィナンシェ

✻ Seiste(セイスト)とは

セイストは、2021年に 瀧島誠士シェフ が立ち上げた、店舗を持たないショコラブランドです。
チョコレートの味わいを最大限に引き出すことに重点を置き、産地や素材選びにこだわった菓子作りを行っています。
中でも キャラメルを得意とするブランドとして知られています。

✻ 購入時の状況

この日は会場が全体的に空いており、13:00頃に訪れたところ、前に1組のお客さんがいるのみで、スムーズに購入できました。
この時点でフルートゥフルベリー、ワンドロップ あまりん、ワンドロップ ゆず、ブロンドマカダミア、キャラメルサンドは完売しており、チョコレートフィナンシェとJOURNEY(クッキー缶)はラスト2個ずつと案内がありました。

✻ チョコレートフィナンシェ|商品情報

・商品名:チョコレートフィナンシェ
・味:ミルク/ビター
・内容量:5個
・賞味期限:購入から2週間ちょっと
・購入価格:2,700円(税込)
・購入場所:ジェイアール名古屋タカシマヤ
・利用方法:テイクアウト
・保存方法:状況
・食べたのは:自宅(後日)

✻ チョコレートフィナンシェ|実食

セイストのフィナンシェは、ショコラティエならではの視点が感じられる一品だと感じました。
一般的なフィナンシェはバターの風味が前面に出るものが多い印象ですが、こちらはバターのコクをしっかりと感じさせながらも、それ以上にカカオの存在感が際立っています。口に含んだ瞬間、まず広がるのはチョコレートの濃厚な香りでした。
食感は、いわゆる軽やかなフィナンシェとは少し異なり、生地が落ち着いた印象で、しっとり感が長く続きます。外側の香ばしさを残しつつ、中はほどよく密度のある生地感で、焼き菓子というよりもケーキに近い方向性の質感に感じられました。
ミルクチョコレートは甘くなりすぎることはなく、甘さは控えめ。バターのまろやかさが全体を支えながら、カカオの深みが前に出るバランスで、最後まで飽きずに食べ進められます。
バターが主役になるタイプのフィナンシェではなく、カカオの香りや余韻を軸に組み立てられたフィナンシェという印象でした。

✻ チョコっと情報

▪ この日はクイーン、ロイヤル、ワンダフルエンカウンターは午後でも買えそうでした。

🧳アクセス・店舗情報

開催場所:ジェイアール名古屋タカシマヤ
フロア:10階 メイン会場

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