『挟みたての、新しい和。』
銀座での買い物を終えて、再び東京駅側の丸の内エリアへ戻ってきました。次に向かったのは、丸ビルにある「KOMU」です。


最近の遠征ではなかなか丸ビルの方まで足を延ばす機会がなかったため、久しぶりに立ち寄って購入しました。
✻ KOMUとは
2023年4月に東京駅前の丸ビル地下1階にオープンした、京都で70年以上続くあんこ屋「都松庵」が手がける新ブランドです。ブランド名は「精巧である」「ぎっしり詰まる」を意味する古語「籠む (こむ)」に由来しています。伝統的な和菓子を軸にしながらも、国産米粉を使ったグルテンフリーのどら焼きや、モダンな最中など、王道のあんこの美味しさをより深く楽しめる商品が揃っています。手間ひまかけて炊き上げられた小豆の風味は、次世代へ残したい新たな定番の味として、丸の内エリアの手土産にも人気を集めています。
✻ 購入時の状況
お盆期間中、お昼の12時40分頃訪れました。混みあっておらず、スムーズに購入できました。
✻ KOMU MONAKA|商品情報
・商品名:KOMU MONAKA(モナカ)
・味:チョコレート/レモンチーズ
・賞味期限:購入から約3ヶ月半~4ヶ月半
・購入価格:各351円(税込)
・利用方法:テイクアウト
・保存方法:常温
・食べたのは:自宅
✻ 作りたてのサクサク感と和洋の融合|KOMU MONAKA実食
こちらは食べる直前に自分で餡を挟んで仕上げるタイプの手作り最中なので、皮がいつでもサックサクの状態で楽しめます。

箱の中に、


こんな感じで入っています。これを、



こんな感じでいただきます♪味の方は…
【レモンチーズ】ベースはしっかりとしたあんこでありながら、チーズの豊かな香りとレモンの爽やかな酸味が広がります。最中の皮に練り込まれた黒胡椒のピリッとした刺激が良いアクセントになっていました。
【チョコレート】まるでチョコレートとあんこをそのまま練り合わせたような、深みのある濃厚な味わいが特徴です。こちらの皮にはカカオニブが入っており、カカオの風味がさらに引き立つ仕上がりになっています。
✻ チョコっと情報
▪ 自分で挟むサクサクのモナカの皮はとっても繊細なので、お持ち帰りの際は少しだけ優しさが必要です。私は遠征の大荷物と一緒にうっかり雑に扱ってしまい、たまに皮にヒビを入れてしまうことがあります(笑)皆さんはぜひ、ふんわりと大切に持ち帰ってくださいね!
丸の内周辺は高級ホテルが多いので…少し神田方面に移動した辺りのビジネスホテルへの宿泊がおすすめです!
「ヴィラフォンテーヌ大手町」は神田駅からも徒歩圏内で、遠征の拠点にぴったり✨





